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栗山会計事務所
所長 栗山 博行

東京税理士会
武蔵府中支部所属
法人番号837号

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運営担当 栗山 博行

〒201-0002

東京都狛江市東野川2-6-12

TEL03-3488-2666

FAX03-3488-6815
info@kuriyamakaikei.jp

遺言・相続でお困りなら
遺言・相続の悩みを解決します


 
相続・贈与

相続問題は大変デリケートな物です、ただ法律で決められても・・・・
兄弟や肉親はお互いに通じるところもありますが、知っているから
甘えや憎しみが表に出てしまいます。そんなデリケートな問題を
お役所仕事で片付けてはまとまる物もまとまりません、
これは経験を積み柔らかい部分をうまくつまんだ妥協案を法律で
進める経験値が必要です。



税理士法人栗山会計事務所では、相続・贈与に関するご相談にも対応しております。
ご家族の間での遺産分割に不安をお持ちの方、相続税がどのくらいかかるのか知りたい方、
非上場の株式を贈与なさりたい方、農業相続をご検討されている方など、ご相談ください。

サービスメニュー
1. 相続事前対策
2. 相続税額試算
3. 納税準備
4. 相続税申告書作成
5. 贈与税申告書作成
6. 相続時清算課税
7. 財産評価       などなど

・事前対策のススメ
 いざ相続が開始すると、財産債務はその時点で確定してしまいますので、
相続の開始後に相続税を大幅に下げることは、なかなか難しいことだと思います。
相続は、ある程度時間をかけて対策を進めていくことが重要です。事前の対策には、
対策時点での財産の評価を行い納税額を見積もり、資産の組み換えや不動産の活用、
納税資金の準備など時間のかかることが多くございます。
いざというときに相続人が困らないよう、当事務所では早めに対策を進めることをお勧めしております。

・事前対策の流れ
1. 財産・債務の把握
2. 財産評価・現状分析
3. 対策案提示
4. 相続対策実施

 相続の中で最も悲しいことは、ご家族の中で争いが生じることでしょう。
どのくらいの納税額で、納税資金を確保するといったことももちろん大切ですが、
相続によってご兄弟の仲が悪くなり、もはや連絡も取れないといった事態になってしまうことも
世の中に決して少なくありません。
(争続なんて呼ぶ方もいらっしゃいますね。)
このような事態を避けるためには、生前に遺言をなさっておくこともひとつの解決策でしょう。
思い当たる方は、ご検討なさってみてはいかかでしょう。

・人が亡くなったら・・・(相続の発生)
一般的な相続のタイムスケジュールを下記に示します。
(すみませんが、日本人に最も多い一般的な仏教徒を前提としてます。)
被相続人の死亡(相続発生) 死亡届を市役所・区役所等へ提出(7日以内)
通夜、葬儀 、初七日法要 、香典返し 葬式費用の領収書等の整理をする。

四十九日法要  
相続人の確認 被相続人・相続人の本籍地から戸籍謄本をとる。
遺言書があれば家庭裁判所で検認を受ける。
(公正証書遺言は不要)
相続の放棄、限定承認 遺産の概要を把握し、決定する。
(相続開始後3ヶ月以内)  
所得税、消費税の申告・納付 死亡した年の1月1日から死亡日までの
(準確定申告、4ヶ月以内) 所得を清算する。
(給与所得のみで、年末調整をする場合は不要)
遺産・債務の確定・評価 遺言が遺留分を侵害している場合には、減殺請求ができる。
遺産分割協議 相続人が集まって協議を行う。
 
遺産分割協議書の作成 相続人に未成年者がいる場合には、家庭裁判所に
特別代理人の申請をする。
相続税申告書の作成 遺産分割が終わらない場合には、法定相続分で
税額の確定 相続したものとして申告する。
  (分割が確定してから更正の請求等をする。)
納税資金の準備等 土地売却、延納、物納など
相続税の申告・納付 税務署に申告、金融機関等で納付をする。
(相続開始後10ヶ月以内)  
登記手続き 特に期限はないが、すみやかに行う。
預金等名義書替  


当事務所では、このような遺言・相続の問題でお悩みの方のために、
遺言書の作成や遺産分割協議の代理など問題解決のお手伝いをさせていただいております。
初回の相談料は無料になっていますので、まずはお気軽にご相談下さい。


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